「数字で攻める!次世代農業経営者」実践簿記講座開催のお知らせ

今こそ眠りから目覚めるとき
です経験や感覚だけからの
農業経営に訣別しましょう。
単に申告をするための簿記
ではありません
一歩から始まる確かな未来へ
講座開設の背景と目的
現代の日本農業において、自動走行トラクターやAI環境制御といった
「スマート農業」の普及は目覚ましいものがあります。しかし、その
裏側で「補助金が出るから」という理由だけで、経営規模に見合わな
い高額投資を行い経営危機に陥るケースが全国で急増しています。
本講座の真の目的は単なる「帳簿付け」のスキル習得ではありません
最新技術や補助金に振り回されず、自らの経営状態を客観的な「数
字」で読み解き、攻めの投資判断ができる「経営体質」を養うことに
あります 。
カリキュラム構成(全5回:基礎ステップ)
本講座は、6ヶ月の期間を通じて、以下の5段階で経営センスを磨きます
第1回:経営の「健康診断」
損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)の基礎を学びます。簿記を「税
金のための事務」ではなく経営の体力を測るツールとして捉え直します。
第2回:スマート農業の「コスパ」分析
減価償却の仕組みを理解し、高額設備の導入が「1反あたりのコスト」
をどれだけ押し上げるのか、作業時間の短縮が本当に利益に直結する
のかをシミュレーションします。
第3回:品目別収支による「どんぶり勘定」からの卒業
限界利益の考え方を用い、複数の作物の中で「本当に稼いでいるのは
どの品目か」を見極めます。売上が大きくても赤字を垂れ流している
品目を特定する目を養います。
第4回:補助金とキャッシュフローの真実
「利益」と「手元の現金(キャッシュ)」の違いを学びます。補助金
採択後に一時的に現金が底をつくリスクなど、黒字倒産のメカニズム
を実践的に理解します。
第5回:未来への「経営計画書」作成
5年後の投資計画と収支予測を作成します。銀行やビジネスパートナー
を数字で説得できる真の経営者としてのプレゼン能力を習得します。
受講者は卒業後、以下の能力を「防壁」および「成長の原動力」として
活用できます
1.騙されない目:
メーカーの営業文句や周囲の雰囲気に流されず、
具体的データに基づき自社にとっての利益を判断できます
2.銀行が味方になる信頼:
正確な計数管理能力は、金融機関からの
高い信用に直結し、有利な条件での資金調達を可能にします
3.「感覚」を「確信」に変える力:
「なんとなく」の経営から脱却し、数字の裏付けを持っ
て次の投資へ踏み出す自信を得られます。
結びに
本講座は、異常気象や市場変動にも屈しない「強靭で持続可能な農業
経営者」を輩出することを目指しています。数字を武器に、10年、20年
先も収益を上げ続けるトップランナーへの第一歩となるプログラムです。
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